モビリティへの取り組み

日本でも普及が進むMaaS(Mobility as a servise)「サービスとしてのモビリティ」の実装を念頭に、当社グループ全事業部門と連携し、持続可能なより良いモビリティライフの提供に向けて次世代サービスを展開していきます。
2020年7月には、WHILLパーソナルモビリティ(電動車椅子)、電動バイクglafitを導入し、FujisawaSST・TsunashimaSSTにおいてカーシェアリングやレンタカーと組み合わせ、ラストワンマイルを実現させるシェアリングプランを提供しています。
各モビリティ商材の試乗会や、イベントへの出展で、次世代モビリティの認知向上にも取り組んでおります。

2013年 3月
FujisawaSST協議会へモビリティ事業者として参画
2013年 11月
FujisawaSST 湘南T-SITEへ
トータルモビリティコンシュルジュ「SQUARE Mobility」開設
2017年 9月
TsunashimaSST協議会(現 TsunashimaSST街づくり運営委員会)へ
モビリティ事業者として参画
2019年 7月
MONETコンソーシアムに参画
2020年 4月
モビリティ事業部 新設
2020年 6月
WHILL株式会社 業務提携
2020年 6月
glafit株式会社 提携契約
2020年 7月
WHILL ModelC・glafit GFR-01の販売、シェアリングを開始
2020年 10月
かながわSDGsパートナー(第4期)登録
2020年 11月
横浜市SDGs認証制度“Y-SDGs”登録
2021年 3月
電動キックボード シェアリングサービス"SEA-Board"開始
2021年 9月
"SEA-Borad"三浦エリアにてサービス開始
2021年 10月
スマートシティ会津若松 マイクロモビリティ実証開始

glafit株式会社 提携契約

見た目は自転車、中身は電動バイクの次世代モビリティ。
誰もが簡単に折り畳みができ、小型乗用車にも楽に積載ができるハイブリッドバイク。
単体での販売の他、カーシェアやレンタカーなどモビリティ商材と組み合わせたシェアリングを展開しております。効率的且つ環境に優しく、何と言っても楽しい移動手段を提案・提供していきます。

WHILL株式会社 業務提携

障害の有無や年齢に関わらず誰もが楽しく安全に乗れる次世代パーソナルモビリティWHILL。
当社は、単体促進の他、カーシェアやレンタカーなどモビリティ商材と組み合わせたシェアリングを展開し、交通の安全と生活に必要な移動手段が両立する新たなモビリティサービスを構築していきます。

かながわSDGsパートナー(第4期)登録

持続可能な開発目標(SDGs:Sustainable Development Goals)の達成を目指し、社会課題の解決に向け貢献します。 また自治体との連携を深め、モビリティサービス企業として、地域課題の解決にも取り組んいきます。