SDGsとは

SDGs(持続可能な開発目標)とは、2015年9月の国連サミットで採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」にて記載された2030年までに持続可能でよりよい世界を目指す国際目標です。
17のゴール・169のターゲットから構成され,地球上の「誰一人取り残さない(leave no one behind)」ことを誓っています。

SDGs事業者認定

私たちサンオータスは、2020年10月 神奈川県SDGs認証制度 「かながわSDGsパートナー」に認定されました。
また、2020年12月 横浜市SDGs認証制度「Y-SDGs」
に会員登録しています。
今後も各自治体や企業・団体と積極的に連携を図り、SDGs達成に向けた活動を継続、展開してまいります。

藤沢サスティナブル・スマートタウン(FSST)での取り組み

FSSTにて住民、自治体、パートナー企業と連携し、コミュニティ性と先進性を活かした多世代が住み続けることのできるまちづくりを行っています。
当社はFSSTにトータルモビリティサービス拠点として2013年にSQUAREMobilityを開設し、EVやHVのカーシェア・レンタカーを始め、電動アシスト自転車などCO₂排出量の少ないモビリティサービスの提供を行っています。
また、新たにパーソナルモビリティ(電動車椅子)、電動バイクなどのマイクロモビリティを導入し、多世代の方が安全で安心、楽しく快適に利用できる移動手段を提供しています。

地域の移動課題への取り組み

世代や用途、立地などそれぞれのニーズに合わせたモビリティサービスを提案し、みなさまと一緒に地域の課題解決に取り組みます。
誰もが自由に移動手段を選択できる街づくりを目指します。

多様性のあるモビリティサービス

ラストワンマイルの移動手段、CO2排出量の少ないモビリティサービスの提供を通して、人の移動における社会課題の解決に取り組み、多世代が暮らしやすい社会の実現に貢献します。

次世代パーソナルモビリティ WHILL(ウィル)

誰でも簡単に操作できて、小回りと走破性を両立した、 WHILL 社製品のホイールチェア「WHILL Model C」。
環境への負荷も少なく、障害の有無や年齢に関わらず、誰もが楽しく安全に乗れる次世代パーソナルモビリティです。
販売に加えシェアリングサービスを提供。誰もが自由に移動手段を選択できる街づくりを目指します。

電動バイク glafit(グラフィット)

見た目は自転車、中身は電動バイクで、誰もが簡単に折り畳みができ、小型乗用車にも楽に積載ができるハイブリッドバイク。
単体の販売やレンタルのほか、カーシェアやレンタカーなどモビリティ商材と組み合わせたシェアリングを展開。効率的且つ環境に優しく、楽しい移動手段を提供しています。

電動キックボード SEA-Board(シーボード)

環境に優しく、三密回避もできる新しい移動手段。
車体はNinebot Kickscooter を導入。航続距離55kmもの走行を可能にしたハイエンドな電動式キックボードです。
楽しめる移動はもちろんのこと、自動車排出ガスによる大気汚染、渋滞や騒音などの交通問題の解消にもつながるよう、湘南をかわきりにシェアリングサービスを展開していきます。

サンオータスのSDGsへの取り組み

私たちサンオータスは、お客様に満足していただくサービスを提供しながら、環境への配慮、ジェンダーの平等、外国人の雇用など、
社会課題の解決に取り組み、多種多様な面から持続可能な社会の実現に向けて努めてまいります。

クルマに乗る人も、乗らない人も、
新しい移動手段を試してみませんか?

スクウェア・モビリティでは電動バイクや電動キックボード、パーソナルモビリティなどのシェアリング・販売を行っています。